黒崎祇園山笠

山寺山笠 YAMADERA YAMAGASA

祭りがあるから、この夏がある。

笹山笠 2026.7.5(日) 前夜祭を含む4日間 2026.7.17(金) - 7.20(月)
News

お知らせ

練習・行事・雨天など、当日に必要な情報をお届けします。

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予定

6月13日(土)・14日(日)、山小屋の建設を行います。

About

山寺山笠のこと

山寺山笠は、黒崎祇園山笠を構成する8基のうち、一宮神社に奉納される山笠です。

笹山笠として町を清めながら巡り、飾り山笠として華やかに町を彩る。太鼓と鉦の音に合わせ、地域の人たちが心をひとつにして夏の黒崎を巡ります。

山笠を動かすのは力だけではありません。準備する人、太鼓を叩く人、曳く人、見守る家族。山寺山笠は、町の人が集まってつくる夏の誇りです。

山寺山笠について詳しく見る
白い法被の担ぎ手たちが灯りをまとった飾り山笠を曳く、黒崎祇園山笠の巡行
見るだけで終わらない。山笠の熱気にふれて、仲間になる。
笹山笠と神社の歴史を感じさせる風景
History

古い祈りと、町の営みが重なる

黒崎祇園の由来には、古くからの祇園信仰、花尾城主・麻生氏の祭儀、そして江戸初期の黒崎の町づくりが重なっています。疫病退散、無病息災、五穀豊穣を願う祈りは、時代を越えて受け継がれ、現在の山寺山笠にも息づいています。

  1. 970年伝承祇園祭が行われたと伝わる古い記録。
  2. 1205年伝承花尾城主・麻生氏による祇園社祭儀。
  3. 1600年黒田長政の命により、のちの黒崎城主・井上之房が須賀大神を奉納。町民の山笠が起こる。
  4. 現在春日神社・岡田宮・一宮神社の三社祭礼として継承。
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Two Forms

清める山、灯る山

黒崎祇園山笠には、笹竹を立てた古式ゆかしい「笹山笠」と、武者人形と灯りをまとう「飾り山笠」、二つの姿があります。どちらも、それぞれに趣の異なる完成した山笠の姿です。

緑の笹をまとった笹山笠

笹山笠

清めの山

山笠台に笹を2本立て、注連縄でつなぐ。ご神体として鏡をまつり、杉葉の勾欄と四隅の梵天で神の座を表します。黒崎祇園の原型を今に伝える、古式ゆかしい山笠です。

夜に灯りと朱の飾りをまとった、山寺山笠の飾り山笠

飾り山笠

華やぎの山

武者人形と灯りをまとい、夜の黒崎に浮かび上がる。祈りであり、舞台であり、町の誇りとなる山笠です。

※ 笹山笠と飾り山笠は別々の山笠ではなく、同じ山笠が見せる二つの姿です。

Guide

運行日程と、太鼓のたたき方

7月5日の笹山笠から20日の飾り山運行までのスケジュールと、山笠の心臓ともいえる太鼓。それぞれ専用ページで詳しくご紹介しています。

Schedule

運行日程

笹山笠・前夜祭から、1日目・2日目・最終日まで。見どころを一日ごとに整理しています。

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Taiko

太鼓のたたき方

大太鼓、小太鼓、鉦。基本の構えから練習の流れ、初心者の入口まで動画で紹介します。

太鼓のたたき方を見る
白い法被の担ぎ手たちが、昼の黒崎の街で飾り山笠を曳く様子
Yamadera Yamagasa

太鼓の音が鳴ると、今年の夏が始まる。

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初めてでも大丈夫。
山寺山笠は、参加したい気持ちを歓迎します。

山笠は、見るだけでも楽しい。でも、仲間と準備し、太鼓を覚え、声を合わせて山笠を動かすと、夏の景色はまったく違って見えます。

参加者募集のための集合写真イメージ